現英国王室構成員一覧
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名前 誕生日 称号 現王との関係 備考
エリザベス2世
Elizabeth Alexandra Mary
1926/04/21 Queen 女王本人 1952年2月6日即位。その他は歴代英国王名一覧を参照。
フィリップ
Philip Mountbatten
1921/06/10 The Queen's Consort,
Duke of Edinburgh,
Earl of Merioneth,
Baron Greenwich
ギリシャとデンマークの王ゲオルク1世の三男アンドレアスとバッテンベルク公女ヴィクトリア(ヴィクトリア女王の曾孫)の子として生まれる。 1947年にエリザベス女王と結婚するが、それに先立ちギリシャ国籍を離れ、挙式の前日にエディンバラ公に叙爵された。 結婚後も英国海軍に身を置いたが、五年後にエリザベス女王が即位するにあたり海軍から退いた。
チャールズ
Charles Philip Arther George
1948/11/14 Prince of Wales(E),
Duke of Cornwall(E),
Duke of Rothesay(S),
Earl of Chester(E),
Earl of Carrick(S),
Baron of Renfrew(S),
Lord of the Isles,
Prince and Great Steward of Scotland,
Knight of the Garter,
Knight of the Thistle
長男 母エリザベスの即位にともない、1952年コーンウォール公、ロスシー公に叙爵、 1958年にチェスター伯、そしてプリンス・オブ・ウェイルズに叙位された。 大学まで一般の教育課程を受け、1970年文学士、1975年に文学修士の学位を受けている。 1981年7月29日ダイアナ・スペンサー(8代スペンサー伯エドワード・ジョンの三女)と結婚するが、 1996年8月28日離婚。 2005年4月9日カミラと再婚。
ウィリアム
William Arther Philip Louis
1982/06/21 Prince William of Wales チャールズ皇太子とダイアナ元妃の長男。
ヘンリー
Henry Charles Albert David
1984/09/15 Prince Henry of Wales チャールズ皇太子とダイアナ元妃の次男。
カミラ
Camilla Rosemary
1947/07/17 Duchess of Cornwall
Duchess of Rothesay
息子の嫁
(再婚)
Princess of Walesではないところに注意。 チャールズが即位後もQueenとはならずPrincess Consort(国王夫人)となる模様。
アン
Anne Elizabeth Alice Louise
1950/08/15 Princess Royal 長女 エリザベス女王と王婿フィリップの第二子として生まれ、 乗馬の才能に恵まれオリンピックにも出場している。 1973年馬術を通じて知り合ったマーク・フィリップス大尉と結婚、二児をもうけた。 1992年フィリップ大尉と離婚、同年ティモシー・ローレンス海軍中佐と再婚したが、 王族の責務をきちんと果してきたことから国民の批判は少なかった。
アンドリュー
Andrew Albert Christian Edward
1960/02/19 Duke of York,
Earl of Inverness(S),
Baron Killyleagh(I)
次男 エリザベス女王と王婿フィリップの第三子として生まれ、 海軍兵学校に学び、1982年のフォークランド紛争では戦場にも赴いている。 1986年セアラ・マーガレット(ロナルド・ファーガスン少佐の娘)と結婚、 ヨーク公に叙爵された。
エドワード
Edward Antony Richard Louis
1964/03/10 Earl of Wessex,
Viscount Severn
三男 エリザベス女王と王婿フィリップの第四子として生まれ、 1986年大学卒業後海兵隊に入ったが、翌年に勤務を放棄し、演劇界に身を投じた。 現在フィリップ殿下の持つエディンバラ公の称号を継ぐことになっている。

ダイアナ(故人)
Diana Frances Spencer
1961/07/01

1997/08/31
Princess of Wales 息子の元嫁 第8代スペンサー伯エドワード・ジョン・スペンサーと夫人フランセス(第4代ファーモイ男爵エドマンド・モーリス・ロシュの娘)の三女として生まれた。 (ダイアナが生まれた当時はオルソープ子爵夫妻)。 ダイアナが6歳の時に夫妻は離婚、子爵はダートマス伯夫人レイヌと再婚した。 14歳の時に父はスペンサー伯となり、その後ダイアナは保育士となった。 16歳の時に姉セーラからチャールズ皇太子を紹介され、1981年(ダイアナ20歳?)7月29日、 セント・ポールズ大聖堂にて結婚式が行われた。 ダイアナ妃はチャールズ皇太子との間にウィリアム(1982年)、ヘンリー(1984年)の二人の王子をもうけたが、 次第に二人の関係は冷め初め、1992年には議会で二人の別居が報告された。 1996年に二人は正式に離婚したが、二人の王子との関係も省みられ、 離婚後もダイアナはプリンセス・オブ・ウェールズ(ウェールズ公妃、「殿下」HRHはつかない)を名乗ることとなった。 1997年8月31日、パパラッチからの追跡を逃れる車の中で事故死した。

☆敬称一覧
敬称 省略形 意味と対象者
His Majesty H.M. 『陛下』の意味。国王(男王) King、王婿(女王の婿) Queen's Consort(Prince Consort)。
Her Majesty H.M. 『陛下』の意味。女王 Queen、王妃(国王夫人) King's Consort(Queen Consort)。
His Royal Highness H.R.H. 『殿下』の意味。皇太子、王子 Prince。男性王族。王女の婿 Princess's Consort(Prince Consort)
Her Royal Highness H.R.H. 『殿下』の意味。皇太子妃、王女 Princess。女性王族。皇太子(王子)夫人 Prince's Consort(Princess Consort)
※創作物に使用する場合は敬意と節度をもって使用のこと。
※世数表示は見間違いを防ぐため、アラビア数字で表記した。
※(?)=調査、確認中。
(E)=イングランド爵位、(S)=スコットランド爵位、(I)=アイルランド爵位
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